カイロプラクティックを受ける際の問診票

カイロプラクティックを受ける際の問診票

カイロプラクティックを受ける際の問診票

カイロプラクティックでは問診票が必要?

カイロプラクティックは身体全体に効果を発揮する施術です。身体の痛みや頭痛などの症状、精神疾患など幅広く対応できます。

 

そんなカイロプラクティックですが、問診票は必要なのでしょうか。

 

よく病院で書かされる問診票ですが、カイロプラクティックでも書く必要がある場合があります。

 

これは、痛みの状態や症状を患者本人から聞くことで、より正確な施術を行い、高い効果を発揮させるためです。

 

事前に書いておくとスムーズ

問診票は、当日に書くこともできます。しかし、行ってから書いていると時間が掛かってしまいます。また、問診票がないところでは、事前にカイロプラクターと話をすることで症状を伝えますが、うっかりと症状を伝え忘れてしまうこともよくあることです。

 

そこでおすすめなのが、事前に問診票を書いておく方法です。場合によっては公式のホームページに問診票が掲載されており、それを印刷することで使えるようになっています。

 

また、問診票がなくても、症状などを紙に書き出すだけでもスムーズに伝えることができます。

 

普段の症状をメモしておくと楽

問診票は事前に書いておくと便利ですが、普段からメモを残しておくとさらに確実です。

 

例えば痛みが出だした日や、痛みが強くなった日など、日付や時間とともにメモをしておくことで、問診票にも書きやすいですし、直接伝えることもできます。

 

自分のことは覚えていると思われるかもしれませんが、風邪で病院に行った際に、いつから症状が出始めたかという質問に、正確に答えられなかったという経験は誰しも持っていることでしょう。記憶力はその程度のものなのです。

 

正確な施術を希望する場合には、普段から身体の変化などをメモに書き記しておきましょう。

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