カイロプラクティックで顔を小さく

カイロプラクティックで顔を小さく

カイロプラクティックで顔を小さく

カイロプラクティックで小顔に?

カイロプラクティックで求められる効果として多いのは小顔効果です。やはり、多くの女性は小顔効果を得るために、カイロプラクティックに通って矯正を行います。

 

では、カイロプラクティックがどのようにして小顔への効果を発揮するのでしょうか。

 

「頭蓋骨の隙間を埋める」は間違い?

カイロプラクティックによる小顔効果で広く言われているのは、頭蓋骨の隙間を埋めることによって顔を小さくするというものです。

 

頭蓋骨はいくつもの骨によってできており、その隙間が広がることで顔が大きくなってしまうので、カイロプラクティックによって隙間を埋めるのです。

 

しかし、実はこれはあまり効果がないとされています。確かに頭蓋骨はいくつもの骨でできているものの、その隙間を埋めるとなると、頭蓋骨の中の圧力が変わってしまい脳にダメージを与えることになります。頭蓋骨は脳を守っているので、圧力が変わってしまうような変化は起きないと言えるのです。

 

さらに医学的には、頭蓋骨は全てくっついているとされているので、動かないという意見もあります。

 

また、カイロプラクティックは神経に働きかける施術なので、頭蓋骨の隙間が動いたとしても、それをカイロプラクティックと呼べるかという問題が出てきます。

 

首の施術で顔に変化を起こす

ではカイロプラクティックには小顔効果はないのかというと、実はあります。

 

カイロプラクティックによる小顔への効果は、首への施術から得られます。首の骨を矯正すると神経の圧迫が改善され、脳からの伝達も回復されます。

 

この脳からの伝達には、顔の歪みを矯正する指令も含まれているので、小顔効果が得られるのです。

 

カイロプラクティックでの小顔矯正は、顔には一切触れずに行われると考えた方が良いかもしれません。

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