カイロプラクティックの副作用

カイロプラクティックの副作用

カイロプラクティックの副作用

カイロプラクティックに副作用がある?

カイロプラクティックは基本的に効果が高いものです。しかし、知識を持たずに施術をして事故を起こすようなカイロプラクターがいるため、カイロプラクティック自体の評判も落ちている状態です。

 

そのような中、カイロプラクティックには副作用があるという情報が出回っています。これによってもさらに評判が落ちつつありますが、実際に副作用はあるのでしょうか。

 

施術後の変化は好転反応

カイロプラクティックの副作用と言われるものは、施術後の身体の変化によるものです。

 

施術後に発熱したり、吐き気を催したり、身体がだるくなったりすることがあるのです。これらの変化に対して副作用と言われているのですが、これは好転反応だと多くのカイロプラクターは言っています。

 

好転反応とは、施術後にだるくなるなどネガティブな変化が起きるもの。しかし、これは身体が良い状態に変化する前触れであり、決して悪いものではないとされています。

 

副作用とは違う

副作用とは主に薬を服用した際に起きるものです。

 

薬は一種の毒なので、飲むことで良い効果と同時に悪い効果も表れるというものです。

 

それに対して好転反応は、一見悪い効果とも見えますが、それは良い効果への前触れであり、実際には悪い状態ではないのです。

 

つまり厳密にいえば、好転反応と副作用は違うものなのです。しかし、説明しても違いが分かりにくいもの。

 

ただ、副作用は長期間続く場合があるのに対し、好転反応は数日で治まるものなので、それほど心配をする必要はありません。

 

もしカイロプラクティックには副作用があると聞いて、受けられずにいるのであれば、副作用についての心配はせずに受けてみてください。

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