カイロプラクティックのアトピーへの効果

カイロプラクティックのアトピーへの効果

カイロプラクティックのアトピーへの効果について

アトピー性皮膚炎は、アレルギーによって全身におこる痒み、皮膚の赤み、かさかさにひび割れる乾燥肌などが症状となります。

 

産まれた時から抱えるお子さんもいますが、成人してから発症する人もいます。

 

常に乾燥している肌は、皮膚が薄くなり掻いてしまうことで出血することも少なくありません。

 

見た目も悩みの種となり多くのストレスを抱え、原因の追究と対処に苦労している病気です。

 

医者による改善方法

アトピー性皮膚炎は、その原因も人それぞれで、アレルギーの原因の確定自体が困難な場合もあり、ほとんどの皮膚科はステロイド薬と保湿剤による対処療法になります。

 

合成副腎皮質ホルモンであるステロイド薬を、内服したり塗布したりして痒みや赤みなど症状を抑えるのです。

 

しかし、長期間にわたってステロイドを使用すると、自分の副腎皮質ホルモンの分泌が低下し薬をやめられなくなってしまうばかりか、ステロイド皮膚(皮膚の委縮、毛細血管の拡張、紫斑)という副作用を起こすようになります。

 

カイロプラクティックとアトピー

カイロプラクティックでは、脳から副腎に繋がっている神経が経由する胸椎に着目して、この部位での神経圧迫が原因だと考えています。

 

神経圧迫が起こることで、副腎が正常に機能せず副腎皮質ホルモンの分泌が正常で無くなるのです。

 

元々、人間に備わっている当たり前の代謝機能です。

 

分泌が正常に行われれば、アレルギー反応も抑制し、痒みや赤みも改善して皮膚の再生も出来るのです。

 

カイロプラクティックでも、すぐに効果が得られる訳ではありません。

 

年齢やこれまでの薬物の使用状況、神経圧迫の進行状況などでも長期戦となるでしょう。

 

矯正をしたことで神経が正常に働き、今まで身体に溜まったステロイドなどの毒素を排出しようとして反応が強く出る場合もあります。

 

矯正する場所を1ヶ所に絞り、週に2〜3回で数か月続けると目に見えて改善していることが認められます。

 

矯正している時には、ステロイド剤になるべく頼らない事、食べ物に気を付けること、胃腸の強化をして毒素の排出を心がける必要があります。

 

アルコール、コーヒー、紅茶、チョコレート、白麦、白砂糖、辛いものを控えて、ビタミンAを多く摂ることに心がけましょう。

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