カイロプラクティック完全ガイド −効果、料金、資格など

カイロプラクティックの通信での資格

カイロプラクティックの通信での資格について

カイロプラクティックの知識と技術を身につけたいと考える人もいることでしょうが、日本では、整体と同様に考えているように見受けられます。

 

法令化されておらず、国家資格でも無い点では同じですが、整体とカイロプラクティックでは施術も異なります。

 

カイロプラクティックに興味がある人が、仕事をしながら学ぼうとするときに選ぶのが通信講座になるでしょう。

 

講座が少ないカイロプラクティック通信講座

資格取得の講座と名のつくものは、無数に存在します。

 

その何千、何百という講座の中から、「カイロプラクティック通信講座」を探すと、ほとんどの講座が「整体・カイロ」または「整体・リフレ」となっているのです。

 

整体・カイロ・リフレ(リフレクソロジー)は、まったく異なるものです。

 

カイロプラクティックとして、養成講座を開いているスクールや学校はほとんどが通学で学ぶようになっています。

 

考えれば当たり前のことかもしれません。

 

直接、患者の体に触れて施術するカイロプラクティックは、知識(講義)だけならばともかく技術が必要とされるのですから、実際に人に触れないで修了証を手にしていいのか少々疑問に思います。

 

しかし、学びたい人全員が通学できる訳ではありません。

 

「MEC(メック)整体カイロ通信教育センター」がありました。

 

テキストとDVDを利用して自宅で自分の都合に合わせて何度でも学び、質問があれば期間内いつでも何度でもOKという講座です。

 

自宅学習は知識と目で見ての学習ができますが、ここでは、別途料金でスクーリングによる実技も出来るようになっています。

 

カイロプラクティックの教育現場

日本でのカイロプラクティックの位置づけは、国家資格でも無ければ法制化もされていない、修了証によって資格取得とされているのが現状です。

 

アメリカや海外のカイロプラクティック大学に通って、医療行為としてのカイロプラクティックを学んで開業している人もいれば、通信講座2ヶ月で修了証を手にしている人もいるのです。

 

施術を受ける患者は、先生がどの資格を持っているのか全く分かりません。

 

どの講座を受講して、カイロプラクティックの何を学んで、将来どうしたいのかによって通信講座、通学スクール、もしくは海外に留学するか、患者に対する目線で考えてほしいものです。

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