カイロプラクティックの業種・分類は例外的な処置がされている

カイロプラクティックの業種・分類は例外的な処置がされている

カイロプラクティックの業種・分類は例外的な処置がされている

カイロプラクティックの業種は?

カイロプラクティックは非常に効果が高いことで知られ、今では多くの人が受けています。そんなカイロプラクティックはどの業種になるのでしょうか。身体の不調を治すため、医療に入るのでしょうか。

 

実はカイロプラクティックの業種はリラクゼーション業になります。これは、鍼灸やあん摩を行う人以外が医業類似行為をすることは違法とされているため、カイロプラクティックはリラクゼーション業となっているということです。

 

ところが、カイロプラクティックの分類を見ると、カイロプラクティックは医業類似行為であることがわかるのです。

 

分類はそれぞれ違う

カイロプラクティックは各府庁によって分類が異なります。

 

例えば厚生労働省の医政局では、資格制度のない医業類似行為となっていますが、同じ厚生労働省でも職業安定局では医療・保険・福祉の職業と分類されています。

 

その他にも、文部科学省では医療関係、総務省ではカイロプラクティック療法業とされています。

 

このように各府庁で分類に違いが見られますが、どれもおおよそ医療に関する分類をされています。

 

しかし、カイロプラクティックは法律違反になっていません。これはどうしてでしょうか。

 

カイロプラクティックは例外?

カイロプラクティックが医療関係に分類されても法律違反にならないのには理由があります。それは、カイロプラクティックが例外的な扱いをされているからです。

 

カイロプラクティックはまだはっきりとした有効性が証明されていません。しかし逆に危険性も証明されていないのです。

 

そのため、危険性が証明されていない行為を規制することはできず、カイロプラクティックは法律違反にならないのです。

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